忍者ブログ
[43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

実家の裏の石垣。
何気なく目をやると、何かが隠れていました。


よく見ると、モリアオガエルのようです。

※京都の鳥見人さんにご指摘頂きました。カジカガエルのようです。詳細はコメントをご参照下さい。

私的には、緑色に赤い点々模様のイメージのあるカエルですが、今日は石垣の色に体色を変えていました。
動かないのを良いことに、接近してみました。


あんまりしつこかったからか、そっぽを向かれてしまいました。


独特の大きな吸盤が可愛らしいですね。
この吸盤で何処へでも登って行くのでしょうね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ひょっとしてカジカガエルかも・・・
これ、ひょっとして「カジカガエル」ではないでしょうか。
モリアオガエルには黒褐色や赤褐色の斑紋のあるものもいますが、
基本色(地の色)は常に緑ではないかと思います。
カジカガエルは、こうした灰褐色が基本色のものもいて、アオガエル
の仲間なので足の吸盤が立派なのも特徴です。

カエルは詳しくないので・・・自信は全くありませんが。(^^ゞ
京都の鳥見人 2006/08/25(Fri)21:04:32 編集
京都の鳥見人さん、ありがとうございます
京都の鳥見人さん、コメントありがとうございます。
仰るとおり、確かにカジカガエルのようです。

家の裏にはモリアオガエルも時々顔を出すので、てっきりそうかと思って撮ってました。

特徴としては、体色、模様ともそうですが、前足に水かきが無いのもカジカガエルと符合しますね。虹彩の色も何か変だと思ってました。

カジカガエルは、繁殖期に河原にいる意外の時期の生態はあまり観察されたことが無いようですが、周囲の山中にいると思われているようです。

私の家も、沢から200m以上登ったところにあるので、まさかこんなところにいるとは思いも寄りませんでした。
それに、写真の子は体長が9cm程度ととても大きな個体だったので、とてもそんなイメージが無くて。

また、実家に行く機会があったら、観察してみたいのですが、果たしてまた顔を見せてくれるかどうか。
y_suzukawa URL 2006/08/27(Sun)20:03:30 編集
無題
何やら曖昧なことを言ったせいで、お忙しいのに、いろいろ調べて
いただいたようで申し訳ありません。<(_ _)>
でも、モリアオガエルよりも、カジカガエルだった方がちょっと嬉しいですよね。(^^ゞ

前足に水かきがないというのは知りませんでした。勉強になります。
大きいのが♀と言われますが、それにしても最大級サイズでしょうか。
御実家の近くは、きっと♂たちも鳴いているのでしょう。
素敵な自然環境で羨ましいです。
京都の鳥見人 2006/08/28(Mon)21:32:03 編集
京都の鳥見人さん、ありがとうございます
京都の鳥見人さん、コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ勉強になりまして、ありがとうございました。
普段は当たり前と思って見過ごしていることでも、よく見てみないと判らないものですね。
いやぁ、今回のことは目から鱗でした。
実は、カジカガエル、今まで見たことが無かったんですよ。
わざわざ川原に探しに行くのも面倒で...(^^ゞ。

確かに、実家の家の裏にカジカガエルがいるなんて、ちょっと自慢かもしれません。
実家に帰るのが楽しみになりました。
y_suzukawa URL 2006/08/29(Tue)00:00:05 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新トラックバック
(06/21)
(09/29)
プロフィール
HN:
y_suzukawa
性別:
男性
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
あわせて読みたい