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田舎では、11月の良く晴れた風の無い夕暮れ時、白い綿のような小さな虫が飛んでいるのを見かけます。
実家に帰ったときも、この白い虫がいくつか飛んでいました。

5ミリくらいの小さな綿のような塊が、ゆっくりと飛ぶので、気の早い雪のようにも見えます。
そのためか、俗称でユキムシと呼ばれています。


帽子で捕まえて、写真を撮らせてもらいました。
この虫を見ると、もうすぐ冬だな...と。

ちなみに、その翌日から寒波が押し寄せてきました。
やはり、冬を知らせに来たのかも知れませんね。
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トドノネオオワタムシ・・・
実は私も、強い寒波が来る2、3日前に雪虫を見かけました。
京都では11月の下旬頃によく見かけるような印象があったのですが、
今年はちょっと早めにお出ましのようです。
「トドノネオオワタムシ」というアブラムシの仲間だそうですね。
京都の鳥見人 2006/11/09(Thu)21:52:04 編集
京都の鳥見人さん、ありがとうございます
舌を噛みそうな本名ですね。
確かに、白い綿毛を取ったらアブラムシそっくりなんでしょうね。
私も、小学生の頃はもう少し寒くなってから見た気がしていたのですが、やはり。
異常気象のせいでしょうか?
y_suzukawa URL 2006/11/09(Thu)23:27:30 編集
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