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ウスバキトンボと「ウスバ」つながりで、ウスバカゲロウです。
山歩きの帰りに見かけたので、フラッシュ強制で撮りました。


幼虫はお馴染みのアリジゴク。
前日に甥っ子が、近くの神社の床下から捕って来たのがいたので、写真を撮っておくべきでした。
次回行った時の宿題にしておきますね。

そう言えば、ウスバカゲロウ、漢字だと薄羽蜻蛉。
私の頭の中では、薄馬鹿下郎、と変換してしまうのですが...。
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無題
結局、ブログが2つになったのですね。使い分けをして、お互いのブログでお知らせをすれば、別に問題はありませんね。
ウスバカゲロウという名前だから、羽も透き通るように薄いのでしょうか。アリジゴクもウスバカゲロウも見たことがありません。
あやこ URL 2006/09/01(Fri)21:42:31 編集
あやこさん、ありがとうございます
ブログ生活、何とか上手く使い分け出来るように頑張っていますが、なかなか...。
ウスバカゲロウ、家の明かりに寄ってきたりもしますので、また機会があったら、もう少しわかりやすい写真が撮れたらご紹介します。
アリジゴクは、神社の床下などに巣を作っていますので、探されると見つかるかもしれませんよ。
y_suzukawa URL 2006/09/03(Sun)21:49:20 編集
無題
蜻蛉というと、吉野弘の有名な詩「I was born」のことを思い出します。
この詩は、成虫の儚げなイメージの形成に一役買ってきたかも。
でも幼虫を見るとやはりそのしたたかさを感じますね。

>「薄馬鹿下郎」

さすがに「お武家の国」の人じゃないと、なかなか「下郎」という
言葉は思いつかないかも(笑)。
「ごぶれいします」という挨拶にも、はじめは驚いた覚えが・・・
因みに「薄馬鹿」も名古屋弁にすると「たぁけ」になるのかな。(^^ゞ
京都の鳥見人 2006/09/04(Mon)23:06:08 編集
京都の鳥見人さん、ありがとうございます
京都の鳥見人さん、コメントありがとうございます。
吉野弘さんの「I was born」、知らなかったのでインターネットで検索してみました。
生と死というテーマ、いろいろと考えさせられる詩ですね。

ちなみに、数時間で死ぬ蜻蛉は、渓流の岩に張り付いている川虫が成虫になったもので、ウスバカゲロウはこれらとは種類が異なり、2~3週間は生きているそうです。

「下郎」って言葉は普通は使わないですが(笑)、「たぁけ」は名古屋ではよく耳にしますね。
語源は「田分け」で、相続した田んぼを兄弟で分割してしまったからだとか。
分割してしまった田んぼからは沢山のお米が取れないので、やがてその家は衰退してしまうと言うことらしいです。
これに輪がかかると、「どたぁけ」となったりします。
y_suzukawa URL 2006/09/05(Tue)22:07:37 編集
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